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	<title>パニック障害の治療とボクの体験談</title>
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	<description>パニック障害体験談を元に、症状や治療法、パニック障害についての考え方やその原因を紹介</description>
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		<title>芸能人にも多いパニック障害</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 07:31:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[パニック障害]]></category>
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		<description><![CDATA[パニック障害の有病率は一般的に2～3％と言われていて、単純計算でも100人いたら、内2，3人はパニック障害とかなり高い確率になっています。
また、欧米では、男性1：女性2の割合でパニック障害が発生しているようですが、日本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック障害の有病率は一般的に2～3％と言われていて、単純計算でも100人いたら、内2，3人はパニック障害とかなり高い確率になっています。</p>
<p>また、欧米では、男性1：女性2の割合でパニック障害が発生しているようですが、日本においては、男女比がほぼ五分五分。男女問わず、パニック障害になってしまうようです。</p>
<p>このように非常に高い有病率をほこるパニック障害。勿論、芸能界でも多数の人がパニック障害を抱えています。</p>
<h3>パニック障害を抱える（抱えていた）主な芸能人</h3>
<p>例えば、2010年に芸能界復帰したモデルでタレントの安西ひろこさんも、重度のパニック障害に陥っていた為、芸能活動を休止していた。</p>
<p>他には、1997年のNHK連続テレビ小説『あぐり』のヒロインでお馴染みの田中美里さんも、トーク番組などで自身のパニック障害について話したりもしています。</p>
<p>また、元プロ野球選手の長嶋一茂さんも、現役時代にパニック障害に悩まされていて、バッターボックスに立つのも出来ない時期もあったようです。</p>
<p>女優の高木美保さんも、パニック障害になったのをきっかけに、1998年11月、栃木県那須塩原市に移住。農業とタレント業を兼任しながら治療したようです。</p>
<p>歌手の堂本剛さんも、芸能活動のストレスからパニック障害になり、コンサートの途中に過呼吸で倒れた事もあるようです。</p>
<p>他には、広田レオナさん、円広志さん、島田洋七さん、アンルイスさん、中川家・剛さんなども、自身がパニック障害だった、もしくは今も闘病中だと言う事を告白しています。</p>
<p>このように、パニック障害は、決して遠い場所にある疎遠な障害ではなく、ごく身近に潜んでいる病なんです。</p>
<p>パニック障害の方がもしもまわりにいるのであれば、きちっとその症状を障害として認めてやり、暖かく支えて上げて下さい。</p>
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		<title>パニック障害に役立つ精神治療</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 06:29:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[全ての治療法を試した訳ではないのですが、精神治療には個人によって相性があると思います。なので、色々な精神療法を紹介しますので、自分に合ったものを選択し、試してみて下さい。
認知行動療法
発作自体は、薬物治療で比較的早く、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>全ての治療法を試した訳ではないのですが、精神治療には個人によって相性があると思います。なので、色々な精神療法を紹介しますので、自分に合ったものを選択し、試してみて下さい。</p>
<h3>認知行動療法</h3>
<p>発作自体は、薬物治療で比較的早く、消失される事は出来ますが、予期不安は難しく、消し去るまでには時間がかかります。なぜかと言うと、予期不安は自分の思い込みによって発生するもので、その思い込みが正しい情報でなく、間違った情報を正しいと学習してしまっている為、それらを一つ一つ正しい情報に載せ替えていくのに時間がかかってしまいます。</p>
<p>例えば、電車に乗っているときにパニック発作が起こってしまうと「電車に乗る＝パニック発作が起こる」と思い込んでしまいます。これらは、本来、関連性がないにも関わらず、自分の中で関係していると思い込み予期不安に繋がります。</p>
<p>なので、認知行動療法では、まず、以前にパニック発作が起こった理由を検証し、正しい情報を脳に覚えこませ、関連しない行動を出来るようにしていく治療をしていきます。電車の例を使うと、電車に乗ってみて発作が起こらない事を確認し、最終的に「電車に乗る≠パニック発作」という形に持って行きます。</p>
<p>他には、ささいな事を重大に考えたり、何でも極端に考えてしまったり、ネガティブに考えるというパニック障害でよくしてしまう考え方を、徐々に修正し、正常なものに戻すという治療の仕方もあります。これらの治療の中で最も大事な事は、急がない、無理をしない、段階的にクリアしていく事です。どうしても、障害を早く直したいと思い無理をして続かないケースが沢山あります。</p>
<p>もしも、ひとつの治療方を実施してそれを続ける事ができなかった時、さらにネガティブに考え症状が悪化する事もあります。なので、ゆっくりと無理をせず、段階的にクリアしていくようにしましょう。</p>
<h3>自立訓練法</h3>
<p>自分に暗示をかけリラックスする方法です。スポーツ選手なども取り入れるリラックス方法で、パニック障害においても、予期不安の解消に効果があると言われています。僕も試してみましたが、なれてくると本当にリラックスできて落ち着きます。</p>
<p>詳細は以下のサイトで紹介されています。<br />
<a href="http://www.welllink.co.jp/health_info/autonomy/autonomy01.html" target="_blank">■　自律訓練法をやってみよう ウェルリンク株式会社</a></p>
<h3>森田療法</h3>
<p>森田療法の根本的な考え方を簡単にいうと、パニック障害の患者さんは特に、心身の違和感に気付けば、その違和感に注意が集中する。注意が違和感に集中すると、その違和感に対する感覚がより鋭くなり、違和感以外の周りが見えなくなる。結果として、違和感のみが注意の対象になって、それが不安の場合、不安を増大させる事になると言うのが根本的な考え方です。</p>
<p>この治療法は、症状そのものを治療の対象にするのではなく、症状に伴って引き起こされる日常生活における行動を改善すると言うのが目的です。</p>
<p>例えば、知らない人と話すと緊張する症状の場合、緊張するという違和感を治すのではなくて、緊張してもいいから、知らない人と話すといった方向で治療が進められます。なので、知らない人と話すことで緊張するのは違和感ではなく生理的に自然である、その事で不安になるのはおかしいと言う風に治療をしていきます。</p>
<p>このような治療を続けていくと日常生活が改善され、不安を軽減する事が出来ます。</p>
<h3>自分なりのストレス解消法を見つける</h3>
<p>パニック障害の人の多くは、ストレスに弱い、もしくはストレスを発散する事が上手くない人が多いです。</p>
<p>僕も、趣味がなく、自分なりにこれをするとストレスが発散できると言うものがありませんでした。ストレスを発散する事でパニック障害が直るかと言うのは疑問ですが、少なくとも悪化する事を防ぐ事は、可能だと思います。</p>
<p>なので、自分の中でこれをしていると没頭できて、色んな不安を忘れられると言うものを見つけて下さい。食べすぎやお酒など身体上の健康に害のあるものは避けた方がいいですが、例えば、昔やっていたスポーツであったり、友達とのおしゃべりであったり、映画や音楽などもいいと思いますよ。</p>
<p>僕の場合は愛犬の散歩です。愛犬と接していると、色んな不安が解消されますし、外出し、適度な運動にもなるので効果的でした。</p>
<h3>生活のリズムを安定させる</h3>
<p>不規則な生活をしていると自律神経のバランスがくずれ、ストレスに対して弱くなるらしいです。なので、毎日、出来れば決まった時間に起きて、三食の食事を取り、決まった時間に寝ると言う風に生活のリズムを安定させれば、ストレスに強い体になります。</p>
<p>僕の場合は、予期不安から不眠症になる事が多くありました。なので、薬物療法の際に、睡眠を助ける成分が多く入った薬を処方してもらいました。</p>
<p><a href="http://panic-shougai.180r.com/panic-disorder/panic-disorder-among-celebrity/">■　芸能人にも多いパニック障害</a></p>
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		<title>パニック障害で重要な薬物療法</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 06:21:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[薬物の服用と聞くと、違法な覚せい剤か何かをしていると想像して嫌悪感をいだく人も多いと思います。こういったイメージがパニック障害の薬物療法にもあり、薬を使って治療をする事に偏見を持っている人が多数います。
さらには、薬物治 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>薬物の服用と聞くと、違法な覚せい剤か何かをしていると想像して嫌悪感をいだく人も多いと思います。こういったイメージがパニック障害の薬物療法にもあり、薬を使って治療をする事に偏見を持っている人が多数います。</p>
<p>さらには、薬物治療は「脳に悪影響があるのではないか」とか「一度飲んだら一生やめられないのではないか」と心配する人もいて、この治療法に対する抵抗は未だに多く残っています。</p>
<p>勿論、薬の過剰摂取（オーバードーズ）などをすると副作用や依存性が発生して、体にとって良くない事もありますが、医師の指示に従った量と方法で実践している間は、薬物治療にはそんなに怖いものではありません。</p>
<p>むしろ、パニック障害にとっては、薬物治療が最も確実な効果が期待できる治療法であると言えます。最近では、副作用の少ない薬が次々に開発されていて、パニック障害に対しても高い効果をあげているものもあります。</p>
<h3>再発防止には薬物治療が欠かせない</h3>
<p>パニック障害の薬物治療は、病状が消失した後も、再発防止の為にしばらくは、薬の服用を続ける必要があります。ですが、その間、発作や予期不安などのパニック障害特有の症状が出てこなければ、薬物治療を止める事ができます。</p>
<p>その際は、勿論、自分の判断ではなく、医師の指示によるものですが、薬物治療をやめて症状がでなければパニック障害の完治と受け取ってもいいでしょう。</p>
<p>このように、現代では、パニック障害と薬物治療は切っても切れない関係になっています。薬物治療における薬の服用は、素人で判断できるものでは、決してありません。したがって、担当医を信頼し、プラスに考えて治療を受けるようにして下さい。</p>
<p><a href="http://panic-shougai.180r.com/panic-disorder/mentaltreatment/">■　パニック障害に役立つ精神治療</a></p>
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		<title>パニック障害の克服に向けた治療</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 06:15:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[内科を受診して精密検査で問題が見つからなかった場合で、その後の発作と予期不安が続く場合は、必ず精神科を受診するようにしてください。
心療内科でも問題はないですが、心療内科は精神的な問題が体に病気を及ぼすもので、例えば、ス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>内科を受診して精密検査で問題が見つからなかった場合で、その後の発作と予期不安が続く場合は、必ず精神科を受診するようにしてください。</p>
<p>心療内科でも問題はないですが、心療内科は精神的な問題が体に病気を及ぼすもので、例えば、ストレスからくる胃潰瘍などが心療内科の対象になります。</p>
<p>なので、内科の精密検査で良性と判断されたのであれば、やはり、心療内科よりも、精神科が良いと思われます。（神経科、精神神経科でもＯＫです）</p>
<h3>精神科の受診も気軽に考える</h3>
<p>精神科とか精神病院と聞くと、何かすごく大げさな感じや、自分が一般的に言われる精神病になったと思い、さらに病状を悪化させる人がいますが、現代においては、多くの人が何らかの精神的な問題を抱えています。</p>
<p>なので、まずは、そんなに自分の症状を深刻に捉えるのではなく、気軽な気持ちで医師に話しに行って下さい。受診するというよりも、むしろ、友達に相談するのと同様に医師に自分の悩みを相談しに行く感覚がいいと思います。</p>
<h3>医者の良し悪しを見極める</h3>
<p>様々な仕事においてもそうですが、言うまでも無く、医師にも仕事の出来る人、出来ない人がいます。</p>
<p>仕事の出来る医師とは、理論に基づいた正しい診断をしてくれ、豊富な知識と経験で心身ともにトータルでケアをしてくれる医師の事です。さらに、その医師が患者の話をしっかりと聞ける親切心と治療方針を明確に打ち出してくれる頼りがいがあれば、いう事はないでしょう。</p>
<h3>信頼できる医者探し</h3>
<p>最近では、パニック障害が一般的に周知の障害になっているので、多くの医師がそれに対するたくさんの知識を持っています。しかし、障害の実情と患者の気持ちをしっかりと受け止め親身になって応対してくれる医師は、患者側で探す努力をしないとめぐりあえない可能性があります。</p>
<p>もしも、自分に合わない医師について治療を行うとしたら、病状が悪化したり、病院にいくこと自体が予期不安の原因にもなりかねません。したがって、担当医が自分に合わないと感じたら迷わずに他の医師を探すようにして下さい。</p>
<p>信用できる医師が見つかれば後は、その医師と二人三脚で治療していく形になります。パニック障害が発症して時間が経過するにつれ、自分自身もパニック障害についての知識が深まっていきます。その時に起こりやすいのが、自分自身で勝手に薬の服用をやめてしまったり、自分で勝手に他の治療方を見つけてきたりと、医師の知らない所で勝手に治療方法を変更する事です。</p>
<p>これをしてしまうと、医師の立てた治療計画がずれ、障害があっかしてしまう可能性があります。もしも、自分がいいと思う治療法がしたい時や、薬の量を増減させる時も必ず担当医に相談するようにして下さい。</p>
<p><a href="http://panic-shougai.180r.com/panic-disorder/treatment-with-medicine/">■　パニック障害で重要な薬物療法へ続く</a></p>
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		<title>パニック障害の予期不安</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 06:10:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[パニック障害]]></category>
		<category><![CDATA[予期不安]]></category>
		<category><![CDATA[広場恐怖]]></category>
		<category><![CDATA[発作]]></category>

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		<description><![CDATA[パニック発作を何度か繰り返すと、発作の恐怖が頭から離れなくなり、また起きるのではないかという不安にさらされます。
予期不安とは、このように、先に起きるかどうか分からない発作を予測して思い悩んでしまう事です。パニック障害を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック発作を何度か繰り返すと、発作の恐怖が頭から離れなくなり、また起きるのではないかという不安にさらされます。</p>
<p>予期不安とは、このように、先に起きるかどうか分からない発作を予測して思い悩んでしまう事です。パニック障害をもっていない人でも、例えば、何かに失敗した時に、同じミスを繰り返すのではないかと不安になる事があると思います。</p>
<p>パニック障害の予期不安は、その程度が非常に強く、時には死の恐怖さえ感じるほどです。</p>
<p>予期不安を感じ始めると、それがまた次の発作を生み、発作が発生するとさらに強い予期不安が来るという形になり、負のスパイラルを生んできます。</p>
<h3>予期不安は一月程続く</h3>
<p>この予期不安の怖いところは、発作を経験した後、一ヶ月程度はこの不安が続く事です。予期不安の内容は様々あって、発作自体の再発を恐れる人もいれば、発作を起こして人に迷惑をかけないかなど発作後の事を不安に感じる人もいます。</p>
<p>予期不安がひどくなると、発作をおこした場所や状況をさけるようになり、自分の行動範囲を狭くします。仕事中に発作が起きた人は、仕事から遠ざかり、友人といる時に発作がおこると友人を遠ざけたりします。こういった事が原因で社会生活がだんだんと難しくなっていきます。</p>
<h3>予期不安が広場恐怖に</h3>
<p>パニック発作を繰り返し、予期不安が深刻なものになると、広場恐怖という症状が出現する可能性があります。広場恐怖とは、逃げたくても逃げる事が出来ない場所や、逃げ出すと辱めを受ける場所、発作が起きても誰も助けてくれない場所を恐怖する事を言います。</p>
<p>このために、人が多い場所や電車の中、閉鎖された空間を意識的にさせるようになり、社会生活に支障をきたしてしまいます。</p>
<p>このように、パニック障害の中でも一番たちの悪いのが予期不安です。発作が起こってそれで終わりと言う形であれば、それはパニック障害と認められず、この予期不安がある事がパニック障害と認定される要素になっています。</p>
<p>なので、パニック障害になって初期の人はなるべく先の事を考え過ぎず、今目の前にある事のみに集中し、生活していくのが大事だと思います。</p>
<p><a href="http://panic-shougai.180r.com/panic-disorder/treatment-for-recovery/">■　パニック障害の克服に向けた治療へ続く</a></p>
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		<title>パニック障害診療（診断）の注意点</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 05:54:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[パニック障害]]></category>
		<category><![CDATA[注意点]]></category>
		<category><![CDATA[診断]]></category>
		<category><![CDATA[診療]]></category>

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		<description><![CDATA[前のページでは、パニック障害の発作時に発生する症状の説明をしました。
もしも、あなたに発作時に発生する身体的な症状が出た場合どうすればよいのか、このページでは、説明します。
必ず内科を受診
パニック発作では、動悸や胸の痛 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前のページでは、パニック障害の発作時に発生する症状の説明をしました。</p>
<p>もしも、あなたに発作時に発生する身体的な症状が出た場合どうすればよいのか、このページでは、説明します。</p>
<h3>必ず内科を受診</h3>
<p>パニック発作では、動悸や胸の痛み、呼吸困難など身体的な症状も発生します。たまたま、パニック発作の症状を知っていたからと言って、それらの身体的症状からパニック障害と決め付けるのは危険すぎます。</p>
<p>もしも、動悸や胸の痛み、呼吸困難などの症状が出たのであれば、まずは迷わず内科を受診するようにして下さい。</p>
<p>仮に、それらの症状が不整脈や、狭心症、低血糖や他の重大な病気の前兆である可能性があります。なので、まずは内科にいって精密検査を受けるようにしましょう。</p>
<h3>精密検査で良性であればすぐに精神科を受診</h3>
<p>パニック障害の症状は、多岐にわたる為、精密検査に時間を要する事があります。さらに、時間を要したわりに原因が分からないといったケースもよくあり、その場合、パニック障害の可能性が一気に高まりますので、すぐに精神科を受診するようにして下さい。</p>
<p>パニック障害は、精密検査に時間がかかってしまい、精神科を訪ねた時には、すでにかなり進行している事が多くあります。パニック障害は、発作を繰り返すうちに予期不安が増し、症状が重くなったり慢性化したりしてきます。</p>
<p>さらには、病状がひどくなると、うつ病や他の不安障害と合併する可能性が高く、ひどい時には不安からお酒をあおるようになりアルコール依存症と合併する人も少なくありません。特に、女性は男性に比べて短期間で依存しますから注意が必要です。</p>
<p>しかし、早期発見であれば、薬の投与や精神的な治療法で短期間に回復する事が可能なのです、時間が経つにつれて回復が難しくなってきます。したがって、精密検査で異常が見つからない時は、パニック障害と疑って早めに精神科を受診するようにしましょう。</p>
<p><a href="http://panic-shougai.180r.com/panic-disorder/anxiety-panic-disorder/">■　パニック障害の予期不安へ続く</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>パニック障害の症状</title>
		<link>http://panic-shougai.180r.com/panic-disorder/symptom-panicdisorder/</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 05:21:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[パニック障害]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>

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		<description><![CDATA[パニック障害の症状は、総称してパニック発作と言われています。パニック発作とは、現実にはそうでもないのだが、危険が迫っていると感じ、普段とは全く違う強い不安や恐怖が起こる事をいいます。
この発作は、ある事がきっかけで急にス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック障害の症状は、総称してパニック発作と言われています。パニック発作とは、現実にはそうでもないのだが、危険が迫っていると感じ、普段とは全く違う強い不安や恐怖が起こる事をいいます。</p>
<p>この発作は、ある事がきっかけで急にスイッチが入り、様々な身体や精神症状を伴って、急速にピークに達します。主な症状は次のようになります。</p>
<h3>パニック障害の主な症状</h3>
<p>【激しい動悸】<br />
これは単に、少しドキドキするという程度ではなくて、心臓が口から飛び出しそうとか、心臓をギュッと掴まれているくらい激しいものです。</p>
<p>【発汗】<br />
厚くもないのに汗が噴出したり、冷や汗で体がぐっしょり濡れてきます。</p>
<p>【震え】<br />
全身が震えてくる人もいますが、多いのが手足が震えてくる人が多いです。中には、手が小さく震えるのではなく、タコのようにクネクネ動きそれを抑えられない状況になる人もいます。</p>
<p>【呼吸困難】<br />
息が詰まった感じや、息の吸い方や吐き方が分からなくなり、呼吸困難に陥る事もあります、中には息が吸えるが吐けないといった風に過呼吸気味になりパニックになる人もいますし、逆に空気が吸えずに窒息してしまいそうな感じになる人もいます。ですが、パニック発作で窒息死する人はいませんので、安心しても大丈夫でしょう。</p>
<p>【胸の痛みや不快感】<br />
狭心症や心筋梗塞のように胸がギュ痛く感じたりします。</p>
<p>【吐き気やお腹の不快感】<br />
胃を掴まれているよう感じを受けたり、お腹になにか異物があるような感じがして吐き気におそわれる事があります。実際に吐く人もいますので、それが、予期不安に繋がる事もあります。</p>
<p>【めまい】<br />
フラフラする感じ、気が遠くなる感じ、血の気が引いていく感じ、頭の血管が切れたような感じと人それぞれ感じ方は様々ですが、実際にこれらが原因で失神してしまう人もいます。</p>
<p>【現実感の消失と離人感】<br />
自分の存在や間隔が不確かなものになり、目の前がボヤッと見えたり、雲の上を歩いている感じをする人もいます。他には、自分が自分でないような離人感を味わう人も中にはいます。</p>
<p>【発狂すると思い込む】<br />
不安や恐怖があまりにも強いので自分は発狂するのではないかと考えてしまいます。それが予期不安につながり、人前にでるのを怖がるようになります。でも、実際にはパニック障害で発狂した例は無いようです。</p>
<p>【死の恐怖】<br />
呼吸困難や動悸などの身体的症状や不安や恐怖などの精神的症状があまりにも強烈などで、自分は死ぬのではないかという不安が湧き上がってきます。</p>
<p>僕自身にもこれらの症状の内、発作時に発生した症状が幾つかあります。サイトをご覧になっているパニック障害をお持ちの方も、全てではなくても、いくつも共感できる症状があると思います。</p>
<p>しかし、パニック発作が直接の原因で死ぬ事はありませんし、もっと言えば、体のどこにもこれらを引き起こす病気はありません。</p>
<p>なので、発作が起こっても気をしっかり持ち、発作が終わるのを冷静に待つようにしましょう。</p>
<p><a href="http://panic-shougai.180r.com/panic-disorder/treatment-of-panicdisorder/">■　パニック障害診療（診断）の注意点へ続く</a></p>
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		<title>パニック障害を発症する原因</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 05:12:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[パニック障害]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>

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		<description><![CDATA[パニック障害の原因は、未だ解明されていません。遺伝的、神経生物学的、心理的な要因が発症の原因と言われますが、どれもまだ研究段階のようです。しかし、一般的に言うと、パニック障害は、脳のシステムエラーがおこり、神経伝達物質の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック障害の原因は、未だ解明されていません。遺伝的、神経生物学的、心理的な要因が発症の原因と言われますが、どれもまだ研究段階のようです。しかし、一般的に言うと、パニック障害は、脳のシステムエラーがおこり、神経伝達物質の分泌に異常をきたした時に発生すると言われています。</p>
<p>詳しく言うと、脳内の青斑核と呼ばれる所がエラーを起こし、危険を感じる時に出るノルアドレナリンを必要もないのに放出してしまいます。このノルアドレナリンが分泌されると異常興奮につながり、大脳辺緑系の自立神経をつかさどる視床下部がそのバランスを失い、動悸やめまいなどの自律神経症状が出てくるという形になります。</p>
<p>また、この大脳辺緑系は、不安や恐怖、怒りなどの感情に深く関与している為、一度発作を起こすとそれを記憶し、予期不安に繋がるといわれています。</p>
<h3>心労やストレスも原因のひとつ</h3>
<p>他には、医学的な証明が難しいですが、臨床上の観点で、パニック障害を抱えている患者さんの多くが過労や心労などの肉体的、精神的ストレスを抱えていて、それらが極度に蓄積された時に発症する事が多いようです。</p>
<p>例えば、発症直前に過度な残業や出張など肉体的な過労が続いたり、職場で上司ともめる、膨大な仕事が降ってくるなど精神的な心労が続いていたりすると疲労とストレスが蓄積されパニック障害が発症するとみられています。</p>
<p>このようにパニック障害を引き起こす原因は、未だ不明確なものが多く、これが原因とはっきりと決定付ける事はできません。しかし、パニック障害を発症する多くの人が、完璧主義者であったり、こだわりや感受性が強い人、周囲に気を使いすぎる人なので、これらに当てはまる人は、小まめにストレスを発散し、しっかりと日々の疲れを取るようにして下さい。</p>
<p><a href="http://panic-shougai.180r.com/panic-disorder/symptom-panicdisorder/">■　パニック障害の症状へ続く</a></p>
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		<title>パニック障害とは</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 05:02:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[パニック症候群]]></category>
		<category><![CDATA[パニック障害]]></category>

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		<description><![CDATA[パニック障害とは、社会不安障害、強迫性障害、急性ストレス障害など数ある不安障害（不安神経症）の中の一つで、英語ではPanic Disorderと言います。
パニック障害の症状で多いのが、パニック発作と呼ばれる手足のしびれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック障害とは、社会不安障害、強迫性障害、急性ストレス障害など数ある不安障害（不安神経症）の中の一つで、英語ではPanic Disorderと言います。</p>
<p>パニック障害の症状で多いのが、パニック発作と呼ばれる手足のしびれ、めまい、発汗、激しい動悸、呼吸困難などがあり、これらの発作は、精神的な不安の蓄積が一定量を超えた時、突然、嵐のようにやってきます。それゆえ、精密検査をしても身体的な異常が無い場合が多く、発祥当初は、精神的な問題であるパニック障害と気付かずに循環器内科を受診する人も多いと言われています。</p>
<p>最近では、幸い、あるいは、不幸な事にパニック障害の概念が一般化し、比較的早い段階で精神科を受診する人が増え、症状が軽い段階での治療ができるようになっているみたいです。</p>
<h3>パニック障害は不安障害のひとつ</h3>
<p>パニック障害が不安障害の中に含まれるのは、パニック発作発生時に感じる恐怖が、今後も継続して繰り返し発生するのではないかと不安に感じる為、不安障害の一つとされています。これを、パニック障害の予期不安といい、この発作再発の不安が一ヶ月間続くと、パニック障害と認定されます。（パニック発作があっても予期不安がない場合は、それはパニック障害ではありません。）</p>
<p>この予期不安がある為に、以前に発作が起こった状況、発作が起こった場所、さらには、それらに近い精神状況を感じる行動や場所に身を置くと、発作が起こるのではないかという不安を感じ、自然とその状況を避けてしまいます。</p>
<p>このような状態では、仕事や友人付き合いなど社会的に必要な行動に対して自分自身で制限を加えてしまう為、真っ当な社会生活を送るのが難しくなります。</p>
<p><a href="http://panic-shougai.180r.com/panic-disorder/reason-for-panic-disorder/">■　パニック障害を発症する原因へ続く</a></p>
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		<title>パニック障害体験談その④　快方への兆し</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 04:45:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[パニック障害]]></category>
		<category><![CDATA[回復]]></category>
		<category><![CDATA[完治]]></category>
		<category><![CDATA[職場の理解]]></category>

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		<description><![CDATA[パニック障害が発症してから、2年が経過していました。その間の暮らしは障害者手当てで何とかやっていたのですが、手当てを貰い続ける事への罪悪感と、社会復帰したいと気持ちが常にあり、知り合いに相談しました。
知り合いは、自分の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック障害が発症してから、2年が経過していました。その間の暮らしは障害者手当てで何とかやっていたのですが、手当てを貰い続ける事への罪悪感と、社会復帰したいと気持ちが常にあり、知り合いに相談しました。</p>
<p>知り合いは、自分の弟がやっている塗装会社を紹介してくれました。その会社の社長と僕も少しの面識があったので、僕は、病気の事や今までの経緯など、全ての事を社長に話しました。社長はパニック障害についての知識は全く無かったのですが、快く採用してくれました。</p>
<p>僕は、最初のパニック発作の時に、シンナー系の臭いがスイッチで息苦しくなったので、シンナーを取り扱う塗装の仕事に不安を感じながらも、思い切って仕事にいきました。仕事の初日は、何度も頭が痛くなったり、軽い動悸が起こったりで休み休み仕事をしていました。</p>
<p>周りの従業員は、自分の傷害の事情を知らないので、「おい、新人、何休んでんだ」とか 「もう、疲れたのか、情けない」などと色々な事を言われて、もういつ発作が起こってもおかしくない状況でした。そんな時に社長がきて、「少し、車で休んでいいよ」と声を掛けてくれました。僕はその一言で救われ、車で少し休み、気分が良くなると仕事に復帰しました。</p>
<p>勿論、家に帰ると仕事で人に迷惑をかけたくないとか、しっかりとやっていけるのかなど不安を感じて発作が起きたりもしましたけども、何とか休む事無く仕事にいっていました。</p>
<p>しかし、今度は仕事の現場で発作が起こってしまいました。症状はいつもの手先のクネクネと過呼吸、発汗、そして頭痛です。パニック障害を知らない周りの人はビックリして自分の元に集まってきました。</p>
<p>僕は、発作が治まるのをじっと待ち、楽になってきた頃に周りの一人にカバンの中の薬と水をお願いしました。僕が、その薬の服用で落ち着いた時、従業員から詳しい事情を聞いた社長が現れ、その日は家で休むように言ってくれ、家まで送ってくれました。</p>
<p>僕は、仕事場で発作が起きた事でまた自信をなくし、相当落ち込んでいました。そして、次の日の仕事を簡単に休んでしまいました。</p>
<p>勿論、パニック発作の予期不安はその間もずっとあったので、辛かったというのもありますが、もしかすると、つらい事から逃げるクセがこの2年間でついていたのかもしれません。僕は、その後も会社に連絡する事なく無断欠勤を続けました。</p>
<p>そんな時、社長から携帯に連絡がありました。僕は「クビだな」と思い受話器をとり、社長と話を始めました。しかし、社長からの答えは意外なもので、「一日中働けなくても、働いた時間だけの日当をつけてやる。体調の良い日、しんどい日もあるだろうから、来れる時だけ来ても構わない。だから体調が治ればまた出勤してこい」という内容のものでした。僕はこの社長の言葉が本当に嬉しくて、また仕事を頑張ろうと思えるようになりました。</p>
<p>僕はその後、出勤と休みを繰り返しながらも、出勤できる日数が徐々に増えてきました。労働時間も半日の時もあれば一日中頑張れる日もできてきて、仕事中に発作が起こる事も殆どなくなりました。</p>
<p>周りの従業員も前回のパニック発作がきっかけで僕の障害の事を多少なりとも理解してくれたのか、色々な気遣いをしてくれます。その内、彼らが発作の事を冗談ぽく「今日の発作は何時頃だ」とか言われても、全く気にならないようになってきました。多分、この人達は自分の事を考えてくれている、この人達は信用できると心から思えるようになったのが一番の要因だと思います。</p>
<p>僕はこの時強く感じました。周りに自分の傷害を理解してくれる人がいるだけで、こんなに気持ちが楽になるのか。発作が起きても安心できる環境を作るのがこんなにも大切なものだったのかと。僕は本当にラッキーだったのかもしれません。こんなにも、自分の事を理解している人が周りにいて・・・</p>
<p>僕のパニック障害は、今も完治したわけではなく、二週に一度は病院に通い薬物治療を実施しています。しかし、以前に比べると症状の重さが全く違います。発作の発生も殆どなくなりましたし、予期不安にかられる頻度も圧倒的に減りました。何より、このように自分の体験を冷静に振り返れるのが回復の証だと思います。</p>
<p>今、パニック障害で苦しんでいる方も、必ず治ると信じて治療をするようにして下さい。決して頑張れとは言いません、自分の心が前を向くまでゆっくりと待ってください。その間、周りから「怠け者」とか「早く仕事をしろ」とか色んなプレッシャーをかけられると思います。でも、それに焦って無理をすればパニック障害はひどく進行してしまいます。</p>
<p>担当医を始め、あなたの周りには必ず誰か、あなたの病気を理解してくれる人がいるはずです。周りに何を言われようとも、その人物だけは、あなたの事を理解してくれています。なので、諦めずに、ゆっくりでもいいので自分の心が前を向くのを待ってください。</p>
<p>そして、心がきちっと前を向いた時、迷わずに最初の一歩を踏み出してください。</p>
<p>その先に快方の兆しがまっています。</p>
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